フルーツとうもろこしが発芽しました & 雑草は栽培も除草も計画的に

_
トップ写真は先日の虹です、綺麗な架け橋になっていたのですがカメラに収まりきりませんでした。

こんにちは『たはたタカハシ』(夫)です。今年は今のところ暖かいですね、4月の下旬から種まきを開始したフルーツとうもろこしも発芽しだしました!

IMG_4689

就農3年目に入ったのですが少しは上達したかな、もっと暖かくなるとバリっと全部発芽が揃うのですが、この時期は若干バラツキがありますね。

遅霜の心配もなくなったのでこれからはハイペースで種まきを進めます。順調に行けば例年通り7月下旬からの出荷になりますので、ご注文開始まで今しばらくお待ち下さい。

IMG_4690

さて、同じ畑の写真でもこちらは通路の写真です(黒いビニールがある方がトウモロコシ、土の部分が通路)。

なにやら生えていますが、これ雑草ではなくわざわざ通路用のムギ(食べるものではありません)を蒔いています。

ほおっておくと雑草に制覇されてしまうので雑草が生える前に管理しやすい作物に通路を覆ってもらうのです。

念のため解説、そもそも何で雑草が邪魔かといいますと。

・作物への風通しが悪くなり病気にかかりやすくなる
・害虫の温床になる
・せっかく蒔いた肥料を雑草に取られてしまう(作物が大きくならない)
・通路の歩行が難しくなり作業性低下

とか、まだまだ色々あります。

除草剤は価格が高いし、ポリシー的にも極力使いたくないし、そもそもトウモロコシに使える除草剤って世に少ないんです。
なので、雑草との戦い(除草)は永遠のテーマ。

トウモロコシが終わった後はそのままトラクターですき込んでしまうのですが、このムギを生やしている分にはシーズン中草刈機3回位で草刈りがすみます。

通常の除草であれば大きくなる前に鍬で除草します、回数は同じく3回位ですが面積も相当ですので腕がパンパンに・・・

通路用とはいえムギも購入してくるので、鍬で除草したほうがお財布には優しいのですが、この時期は市田柿の摘果も忙しくトウモロコシの作業負担を少しでも和らげたいのです。

ぷち経営判断です。
_


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA