干している柿を下ろす前に冬支度

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今年の市田柿は豊作の年。
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収穫時期のお隣の畑。
収穫待ちの実がわんさか。
多分、採りきれてないだろうなぁ。

わが家の畑も豊作で採っても採っても無くならず
車のライトを頼りに収穫したりしていました。
柿干しハウスはまだまだ余裕はありましたが
私達が参りました。
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おかげで柿干しハウスは通路まで柿でいっぱいです。

徐々に水分が抜けて小さくなった柿を
下ろして揉んだり、
天日に当てたりしながら市田柿を完成させていくのですが
その作業の前に冬支度をしなければなりません。
冬タイヤにはきかえ、
備蓄用の野菜を収穫・保存したりと
ここ数日はそんな作業に追われています。

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今年はニンジンが上手にできました。
【ニンジンは人を見る】そうです。
今年はニンジンに認められたようです。

冬支度するにはちょうどいい暖かさが続いていますが
朝は放射冷却の影響で寒い日が多くなりました。
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そんな日の朝は霧が立ちこめ
とても幻想的な景色が楽しめます。
そして、市田柿を美味しく・美しく仕上げてくれるのが
この伊那谷の霧。
伊那谷の霧があるからこそ市田柿なんですねぇ。

市田柿の案内状、だだいま準備中です。
今しばらくお待ちください。

初年度ですが、なんだかとっても美味しい市田柿が
できそうな気がします。

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