[送料込み] 令和5年産『天日干しはざかけ米』コシヒカリ

OSHK

(次回は10月)昔ながらの『天日干しはざかけ米』コシヒカリ

商品番号:OSHK
天日干しコシヒカリ 5kg
在庫状況 : 売り切れ
¥3,400(税込)
天日干しコシヒカリ 10kg
在庫状況 : 売り切れ
¥6,000(税込)
天日干しコシヒカリ 20kg
在庫状況 : 売り切れ
¥10,800(税込)
天日干しコシヒカリ 5kg ■無洗米■
在庫状況 : 売り切れ
¥3,500(税込)
天日干しコシヒカリ 10kg ■無洗米■
在庫状況 : 売り切れ
¥6,200(税込)
天日干しコシヒカリ 20kg ■無洗米■
在庫状況 : 売り切れ
¥11,200(税込)
  • 商品詳細説明

ご覧いただきありがとうございます、
23年度 の 『天日干しはざかけ米』コシヒカリ は終了いたしました。
次回(24年度)の注文受付は2024年 10月を予定しております。
畑の様子は Instagramfacebook
HPのタカハシの日々にてご覧いただけます。

 


 

昔ながらの天日干しはざかけ米
コシヒカリ

“はざかけ米” とは
刈り取った稲を逆さに干し、天日乾燥させることをいいます。刈り取った稲の束は重く、干すのも人手を必要とする大変な重労働ですが、はざかけ米の美味しさを知ったらやめられません。刈り取り後、何日もかけて乾燥させることで茎に残った旨みをお米一粒一粒に行き届かせ、さらに美味しいお米に仕上がります。

 


 

ホタルが生息する里山の水で育てたお米です。
中央アルプスと南アルプスの麓を流れる天竜川。その天竜川沿いに伸びる伊那谷に飯田市があります。私達が住む飯田市下久堅(しもひさかた)は、果樹や酪農を中心とした農村地域です。里山の水はホタルが生息できるほど澄みわたっています。

 

澄んだ空のもと、じっくり乾燥させていきます。
里山の水で育てた稲を刈取り、ひと束ずつはざに掛け、アルプスに囲まれる伊那谷の風でじっくり乾燥させます。時間をかけて乾燥させることにより旨味・甘みが増し、美味しさがギュッと詰まったお米に仕上がります。

 


 

鮮度が落ちにくい籾(もみ)で保存しております。
通常、保管スペースが少なくて済む玄米保存が主流ですが、ひと皮少ない玄米だと鮮度はみるみる落ちてしまいます。当園では鮮度が落ちにくい籾(もみ)で保存し、お届けする直前に精米するので旨味・甘みをしっかり味わえるお米をお届けしております。

 

【送料・税込み価格】
普通米

5kg 3,400
10kg 6,000
20
kg 10,800

無洗米
5kg 3,500
10kg 6,200
20kg 11,200


※ご注文を頂いてからの精米になりますので、発送までに1週間程度頂いております。
※沖縄県は別途送料630円を頂きます。

 


 

お買物ガイド

当園と初めてのお取引のお客様へ
誠に恐縮でございますが初回のお支払い方法は【クレジットカード】もしくは【代金引換】とさせて頂きます。システムの都合上【銀行振込・郵便振替】を選択出来ますが【クレジットカード】もしくは【代金引換】をお選び頂ますようお願い致します。
お電話にてご注文をご依頼頂いた場合は【銀行振込・郵便振替】も可能です。商品発送と同時にお送りする郵便振替払込書もしくは当園指定銀行へ請求書到着後10日以内にお支払いください。

送料について
商品は送料込みの価格ですが、沖縄県は別途送料630円を頂きます。

配送について
ご注文を頂いてからの精米になりますので、発送までに1週間程度頂いております。

お支払い方法について
クレジットカード決済ご利用いただけるクレジットカードはVISA、MasterCard、American Express、JCB、Diners Clubです。クレジットカードに以下のマークがあるものとなります。

お客さまのクレジットカード情報は、たはたタカハシでは保有せず、ソニーペイメントサービス株式会社を通じご契約のカード会社に安全に送信されます。

代金引換
ご依頼主様もご注文がある場合のみご利用下さい。代金引換手数料(1万円まで330円、3万円まで440円、10万円まで660円)はお客様負担となります。

郵便振替
後払いです。請求書到着後10日以内のご入金をお願い致します。振込手数料はお客様負担となります。

銀行振込(三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行)
後払いです。請求書到着後10日以内のご入金をお願い致します。振込手数料はお客様負担となります。

 


 

天日干しはざかけ米が出来るまで

苗作り
コシヒカリの苗はご近所の方々と共同で作っています。遅霜が心配な季節、温かいビニールハウスで苗を育てます。

 

代かき
苗作りと同時に「代かき」をします。代かきは水と土を砕きなじませ、田んぼからの水漏れを防いだり、田植機での作業がしやすいように整える作業です。当園は「荒代かき」と「本代かき(植え代)」日付を変えて2回行います。1回目はおおまかに、2回目でより細かく土を砕いて水となじませます。

 

田植え
苗も育ち、田んぼの準備も整ったらいよいよお田植えです。カエルやトンボ、カマキリにタニシ、ドジョウや様々な昆虫の住み家になっている田んぼ。この豊かな環境の中で120日かけてじっくり育っていきます。

 

6月、苗が根付き成長し始めました。

 

7月、背丈がだいぶ大きくなり、穂が出るのも間近。

 

8月、苗もやがて大きな株となり穂が実りだします。
株が大きくなると風通しが悪くなり、病気が発生しやすい環境になるので畦の除草が不可欠に。真夏の炎天下では水が枯れてしまうので、朝の田んぼ巡回が日課になります。

 

9月、お辞儀をするように穂が垂れてきました。いよいよ収穫です。

 

稲刈り
当園の田んぼは中山間地特有の棚田。大きな機械は入ることができないので稲刈り機で一束ずつ刈り取ります。

 

はざかけ
刈り取った稲をひと束ずつはざに掛け、昔がらの“はざかけ”でゆっくり天日乾燥させます。

 

脱穀
乾燥させた稲を一束ずつ脱穀機に入れ、籾と藁に分けます。当園では鮮度が落ちにくい籾(もみ)で保存し、お届けする直前に精米するので旨味・甘みをしっかり味わえます。

 

春の苗作りから秋の天日干しまで丁寧に作りました。
他では味わえない、ぬくもり感じる“はざかけ米”をぜひご賞味下さい。

 


私達は農家を生業とするため神奈川県から長野県に移住しました。
当園では「はざかけ米」の他に「フルーツとうもろこし」「シルクスイート」「市田柿」を栽培しております。
「フルーツとうもろこし」
を栽培している畑は移住前の下見段階から地域の方に紹介して頂いていました。今思うと、この畑から全てがスタートしたと言っても過言ではありません。3年ほど全く人の手が入っていない雑木・雑草だらけの畑を元サラリーマン・非農家の私達が開拓するなんて思いも寄りませんでしたが1年半程かけてどうにかこうにか畑にし、2014年に専業農家として開業しました。

面積の検討がつかないほど雑草と雑木で一面覆われた耕作放棄地でした。

 

雑草を刈り、雑木を伐採すると畑の全貌がやっと見えました。中山間地には数少ない広い畑です。

 

後に、この畑と飯田市街地を見渡せるとても素敵な環境に住居を構えることとなりました。

 

飯田市は長野県内で最も温暖な気候
飯田市は夏も朝晩涼しく、冬は日照時間が長く雪も少ない、長野県内では最も温暖な気候です。
この気候が美味しい作物づくりの秘訣です。こちらの田畑より「昔ながらの天日干しはざかけ米」を直送致します。この機会に是非ご利用ください。