ようやく、やっと市田柿を”れん”から下ろし始めました!

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今年は例年になく寒くなるのが遅かったですよね。皆さんが生活するには先日までの暖かい日々はとーっても過ごしやすかったと思います。

前回前々回もお伝えしているように、この暖かい雨が続く天候は市田柿にとっては異常気象なんです、カラッと晴れてキーンと寒くならないと柿が乾かないのですよ〜(湿気で柿の表面がジメッとしてしまうので)。

そんなわけで例年に比べて1週間ほど作業が遅れていた市田柿制作で大事な「下ろし」ですが。昨日は初めての冬らしい晴れ!ようやく作業を再開することができました!

こちらは最近の柿干場の内部です。

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写真手前の緑色や黄色のコンテナに“れん”から下ろした柿を天日干ししています。
写真の奥と左奥はまだ吊るし中の『乾燥と渋抜き』をしている柿です。

渋が抜けて“れん”から下ろされた柿は、天日干しと揉みの作業を繰り返して内部からの糖分を表面にまとい出荷を迎えます。

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まだ糖(粉)は出ていませんが、コンテナの上で天日干しをしている柿たちです。夕方の日差しが気持ちよさそうでしょ?!

CIMG4374
この段階で食べてももちろん美味しいのですが、自分で食べてしまっては商品にならないので、最低限の試食だけしてガマンします(笑)

あと数週間の間は残りの柿を下ろして、揉んで、天日干しをして完成に近づいていきます。

あ!大事なことを書き忘れました!

すっごくスケジュール的に苦戦している様に書いてしまいましたが、皆さんのご注文に影響はないのでご安心ください。

おいしい干し柿が皆さんを待っています。

オンラインショップも絶賛開店中!皆様のご注文・励ましのお言葉を首をながーくしてお待ちしております。
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