小渋ダムに行ってきました

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以前よりお話していた耕作放棄地ですが、すっかり綺麗になって市田柿の苗木を定植しました。

「ももくり三年かき八年」というくらいなので収穫できるのはまだまだ先ですが、家の近くの畑なので成長を見守りながら楽しみに育てたいです。
ま、それまではひたすら草刈が大変なのですが、今年は便利マシーンを投入しました、また今度紹介します。


先日、大鹿村方面にドライブがてら『小渋ダム』に寄ってきました。

二度目の訪問なのですが子どもを連れてきたのは初めてです。

縮みあがる高さ「堤高105メートル」
縮み上がりすぎて端まで行かず途中で引き返す「堤頂長293メートル」とにかくデカイ!

でも娘は意外と平気でした、泣き出すかと思ったら少し怖かった程度、しっかりダムカードも頂きました!無料だけど現地に行かなければもらえないご褒美です。

そうそう、我が家の前のフルーツとうもろこしの畑ですが以前から作業の負担だった電柱があります。

なんと電力会社に相談して移動していただけることになりました!秋の予定なのですが正直『作業のじゃま』だったのでようやくスッキリします。

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春です!畑仕事がいよいよ本格的に始まりました。

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突然ですが、菜種梅雨ってご存知ですが?

大体「梅雨」っていうと6〜7月の頃を想像しますが、今のこの時期も雨が多いんです。

【引用】3月中ごろから4月にかけて高気圧が北に片寄ると、日本の南岸沿いに前線が停滞して、関東以西では梅雨どきのような雨が降り続きます。菜の花の咲くころにあたるため、「菜種梅雨(なたねづゆ)」と言われています。

https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/051.html

だから最近は降ったりやんだりの天気が続いています。晴れ間を見つけては一気に作業をする感じです。

フルーツとうもろこし堆肥を撒いているのですが、これが大変重労働!畑にドカンと搬入された合計9トンの堆肥を軽トラに積み直して撒いています。全部で17台分載せ替えました。昨日やっと終わったのですがしんどかったです。筋肉痛。

後は剪定枝を焼却したり。(火の用心)

その焚き火で出来た”おき”で焼き芋を作ったり(美味しく焼けました!)

家庭菜園の準備です、種まき、白菜・茎ブロッコリー・レタス・キャベツ。

前回のブログで書いた耕作放棄地ですが当園で借りることになりました、市田柿を植えます、この日は植え穴に目印をしました。

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市田柿の剪定がようやく終わりました

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もうすぐ春ですが今年は暖冬ですね、こんなに暖かいと逆に『そのうち大雪が来るのでは?』と身構えていましたがどうやらそれもなさそうです(無いと願いたいです)

おかげで市田柿の剪定がいつもより少し早めにおわりました。例年だと『雪が降って数日中断』とか『あまりにも寒くて作業効率ダウン』などアクシデントがあるのですがスムーズにおわってよかった。

その柿畑でトノサマバッタが越冬していました、調べたところ通常バッタが越冬することは無いそうですがこれも暖冬の影響でしょうか。カマキリが年を越すのは稀だとも聞いたことがあるので同じ様なものかな?確かに弱っていましたがよくぞここまで頑張りました。

家の近くの耕作放棄地の開拓を手伝っていたら切り倒した綺麗な梅の枝がありました、部屋で水に刺していたらいつの間にか満開に!

結局その開拓された畑はたはたタカハシで借りるることになりそうです。そのうち耕したりとか苗木を植えたりとか色々とお伝えできるかもしれません。

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今シーズンの市田柿は売り切れました、ありがとうございます。

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本年も沢山のお買い上げ誠にありがとうございました。
おかげさまで今シーズンの市田柿は売り切れました、
先日受注した分を数日内に発送いたしますのでそれで終了です。

来シーズンの受付はずーっと先の12月に受付を開始いたしますので楽しみにお待ち下さい。

今登園で販売しているのは「天日干し稲架掛け米コシヒカリ」のみですが、こちらは在庫がまだまだありますのでご注文をお待ちしております。

そしてすぐに夏の『フルーツとうもろこし』の畑作りが始まります、市田柿で新たにたはたタカハシのファンになった皆様、夏には美味しい生で食べれるトウモロコシを作っていますのでこちらも楽しみにお待ち下さい。

さて、久しぶりの更新となりましたが最近のたはたタカハシです。

■お正月明けに集落の『どんど焼き』をしました

■越冬野菜の『アレッタ』です、少しですが食べ始めました

初めて栽培する野菜なのですが、冬〜春先の野菜不足の時期に収穫できそうなので期待しています。

市田柿の出荷が終了したので、今後は徐々に剪定を始めます。少しは外に出る機会も増えるので更新頻度も増えるはずです(期待)。

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本年もよろしくお願いいたします。

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あけましておめでとうございます。

市田柿の作業も山場を超えてつかの間の正月休みです。

昨日は10時開始の集落の新年会から始まって昼間からお酒を飲んでもよい嬉しい日です!と言っても2日までですね、多分3日は何かしら仕事をしています。

さて、2018年の「たはたタカハシ」を振り返ります。

まず「異常気象!」この一言に付きます、なんか毎年同じようなことを言っていますね、ご近所さんや農業仲間と話していると”異常気象であることが通常気象”という認識になってきました。

言い換えれば「今年(だけ)は天候が悪くて不作だった。。。云々」「しょうがない」と諦めていると毎年不作になってしまう、ということです。

常に臨戦態勢なのは疲れますが、もう慣れました。多分今年も色々とあるでしょうね。

そして経営面ですが、昨年の今頃は18年を「ステップアップ・飛躍の年」としていました。しかし結果は「ステップアップだけした年」でした、特に飛躍を避けたわけではないのですけどね、着実なステップアップが結局飛躍することになるのかな?と最近は思っております。

でも、技術は確実に上がっているので、今年も昨年より美味しい「フルーツとうもろこし」「稲架掛け米コシヒカリ」「市田柿」を作ってまいります。

今年も『たはたタカハシ』をよろしくお願い致します。

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長野県飯田市からフルーツとうもろこし・フルーツコーン・天日干しはざかけ米・市田柿など信州の\おいしい/をお届けします