春菊ばっかり食べるもうすぐ2歳の娘

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記録的な長雨ですね、皆さんに販売するお米は十分キープできているのですが、春先くらいから食べる分のお米が田んぼに干されっぱなしになっています。

いつもでも終わらない田んぼ作業にヤキモキしていても仕方がないので最近は市田柿の干し場の準備を進めています。

(お米の出荷ももちろんしています、ご注文お待ちしております)

スケジュール通りに進めば先が見えるので休暇の予定も立てられますが、これだけ天候不順だとどんな展開が待っているかわかりません、先を見越して保険的に仕事を進めるこのパターンって逆に忙しいんです。

さて、昨日はグンと冷え込みましたので自家製野菜をふんだんに使った『鍋』始めました。

白菜と春菊が基本アイテムです、コツさえ掴めば両方共たくさん収穫できます。特に今年の春菊はこの気候に合っていたのかモサモサに繁茂しました。

でも春菊ってみなさん子供の頃たべました?

自分的には子供心に苦手だった野菜5本の指に入るのです、なので今まで色々な野菜を食べてきた娘も「これは流石に食べないだろう」と思って食卓に出していませんでした。

昨日の鍋に初めて入れて最初は白菜だけを選んであげていたのですが、そのうち「春菊をよこせ!」と指差すもので試しにあげました。。。

結局その夜の春菊は半分娘が食べてしまったのです。(ペロリ)

この分だと最後のハードル『セロリ』も食べてしまうのでしょうか?

しかし残念ながら『たはたタカハシ』では標高が足りなくて高原野菜のセロリは作っていないのです。

29年度 新米『昔ながらの天日干しはざかけ米コシヒカリ』はこちら!


湯あがり娘が婆さんになって畑から出てきた!

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終わりに近づいた夏野菜の畑を片付けていた所忘れ物が出てきました。

枝豆が枯れ込んで大豆になっていたのです。

大豆を未熟な状態で食べるのが枝豆なので、ほおっておけば大豆になるのはわかっていましたが、狙って作っていないので少々びっくり(笑)

ちなみにこちら、枝豆の種としては

『湯あがり娘』といって種苗界トップレベルのナイスなネーミング!
いろいろ試した中で味も一番な品種なのです。

なので『湯あがり娘』が枯れ込んだということで
『湯上がり婆さん大豆』とさせていただきました。

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柿の苗木の合間を家庭菜園にする

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稲刈りも終わって、今は天日干し乾燥を進めています。
お天気が数日続けば脱穀して出荷を開始いたします、
その際はこちらでもご案内しますので今しばらくお待ち下さい。

お米の作業の傍ら市田柿の準備が本格化してきました。
先日は柿干場の清掃、まずは高圧洗浄機を使ってビニールハウスを洗い流します。びしゃびしゃに洗っても今ならハウスを締め切れば高温で速攻乾燥です!

そしてもうすぐタマネギとニンニクを植える時期、ともに百個単位で作るのでそれなりに畑を使います、今まではトウモロコシ畑の片隅を使っていたのですが今年は新しく柿の苗木の間に畝を立ててみました!

畑の有効利用です、メリットは色々あるんですよ。

『野菜のために堆肥などを入れて土を作るので結果的に柿の畑が肥える』

『単純に畑の面積を有効に使える』

なにより良いのが
『ほっときがちになりがちな柿畑を定期的に巡回するようになるので柿の手入れも行き届く』

というわけで、写真ですが手前の木が市田柿の苗木、その奥に立派な12メートルの畝が2本、目立ちませんがその回りに沢山の市田柿が植わっています。

一挙両得です!

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台風18号の爪あと、“稲架掛け”が倒れました(無事復活)

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各地で猛威を振るっている台風18号、被害にあわれた方お見舞い申し上げます。

当園の状況ですが、先日稲刈りした稲架掛けがいくつか倒れてしまいました。

すごい力が加わったのですね、ひねるように倒れて竹も数か所折れています。
(奥の稲架掛けは持ちこたえて、手前が倒れました)

放って置くと米が発芽して商品にならなくなるので急いで復旧です!
雨よけのブルーシートを剥がしてから、隣に復旧用の新しい稲架を作り

どんどん掛けなおしていきます。

はい、元通りになりました

文に書くと簡単そうですがしんどい作業でした、回り近所もかなり倒れていたので皆さん復旧で大変です。

きっと苦労が実って美味しいお米になることでしょう!

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長野県飯田市からフルーツとうもろこし・フルーツコーン・天日干しはざかけ米・市田柿など信州の\おいしい/をお届けします