「市田柿」カテゴリーアーカイブ

年またぎで柿下ろし

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12月中に柿を下ろし終える予定でしたが、
娘の風邪は予定には入ってなかったので、年またぎになってしまいました〜。
今日もカラッとしていて、柿は揉まれると真っ白な糖がキレイに出ます、魔法のようです。

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29年度 新米『昔ながらの天日干しはざかけ米コシヒカリ』
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市田柿どんどん出来上がっています!オンラインショップから日時指定が可能になりました。

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ご無沙汰の更新です。

毎年のことなのですが年末需要の市田柿の出荷に追われていました、第一弾の発送が終わったので久しぶりに筆を執ります。

ごらんください!大量の市田柿を天日に当てています。

朝一は『マイナス8度』(寒い。。。)からの作業開始ですがここが頑張りどころです!

“れん”から下ろして数日間日に当てながらもんだり転がしたりを繰り返すことで市田柿特有の“粉”が吹いてきます。

よく「砂糖をコーティングしているの?」と聞かれますが自然に柿から出てくるものなんですよ。(非売品で余談ですが、作業が終わった後にテーブルに残っている“粉”を集まるとものすごく甘い天然の糖なんです。)


出来上がった柿をパック詰めして。


皆様の元に発送しています。

初回ご予約分のお客様にはそろそろ届いている頃です、今年のお味はいかがでしょうか?

現在、ネットショップで日付指定もできるようになっています、特にご指定がなければ年内に発送可能です。

1/12以降発送の『10%割引 1月割!』も好評受付中、どうぞ年末年始も『たはたタカハシの市田柿』をよろしくお願い致します。

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市田柿、仕上げ工程に入りました。柿干場の模様替え。

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昨日の市田柿です、順調に干し上がってきました、
あと数日で“れん”から下ろして粉だし作業に入ります。

たはたタカハシの市田柿は柿干場のビニールハウスの中で仕上げていきます、天日干しはハウス内で行うのですが、今まで吊るしていた柿を移動して場所を確保しなければなりません。

この移動、人力で行うのですが結構疲れます。
乾いてきたとはいえ一本あたり1.2kg あります、両手で持つので2.4キロ、軽いダンベル位ですがバンザイして運びます。

ハウスの半量、約800本の移動です。

腕がパンパンになりました。

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市田柿、吊るし終わりました

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先日、市田柿の収穫・加工(皮むき、れん吊るし)が一段落しました。

しばらくブログの更新ができない位一年で一番忙しい時期です。

今年は度重なる台風と秋の長雨の影響が甚大で、枝が折れたり落果などの被害はなかったのですが、いざ収穫してみると実の成熟が早く焦って収穫する毎日でした。

当園だけでなくほぼ全員の柿農家さんが同じ状況だったと思います。

頑張りました、量的にも昨年に比べて少し減りましたが、ここまでやれば合格点でしょう。

ここから1ヶ月の自然乾燥、その後れんから下ろして粉だしの作業に移ります。

12月中頃の出荷を予定していますので楽しみにお待ち下さい。

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