柿の苗木の合間を家庭菜園にする

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稲刈りも終わって、今は天日干し乾燥を進めています。
お天気が数日続けば脱穀して出荷を開始いたします、
その際はこちらでもご案内しますので今しばらくお待ち下さい。

お米の作業の傍ら市田柿の準備が本格化してきました。
先日は柿干場の清掃、まずは高圧洗浄機を使ってビニールハウスを洗い流します。びしゃびしゃに洗っても今ならハウスを締め切れば高温で速攻乾燥です!

そしてもうすぐタマネギとニンニクを植える時期、ともに百個単位で作るのでそれなりに畑を使います、今まではトウモロコシ畑の片隅を使っていたのですが今年は新しく柿の苗木の間に畝を立ててみました!

畑の有効利用です、メリットは色々あるんですよ。

『野菜のために堆肥などを入れて土を作るので結果的に柿の畑が肥える』

『単純に畑の面積を有効に使える』

なにより良いのが
『ほっときがちになりがちな柿畑を定期的に巡回するようになるので柿の手入れも行き届く』

というわけで、写真ですが手前の木が市田柿の苗木、その奥に立派な12メートルの畝が2本、目立ちませんがその回りに沢山の市田柿が植わっています。

一挙両得です!

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