大学生のワーキングホリデーを受け入れました

30年度 新米『昔ながらの天日干しはざかけ米コシヒカリ』はこちら!


空梅雨ですね、フルーツとうもろこしの生育は順調ですが今後の水不足が心配です。
こんにちは『たはたタカハシ』夫です。

5年前に居住・就農地を探す際、飯田市に来る大きなきっかけとなったのが『ワーキングホリデー飯田』でした。

援農ボランティアなのですが、3泊4日で色々な農作業を教わり、就農に関しての沢山の話をしていただきました。
結果その際にお世話になった農家さんに里親農業者となってもらい研修〜就農して現在の私達がいます。

そんな私達も新規就農して3年目になりました、今は逆の立場で農業に興味をもった方を受け入れる『受け入れ農家』をやっています。

先日は東京からの大学生を受け入れました、フルーツとうもろこしの間引きや除草、市田柿の摘果など一通りの作業を手伝ってもらいました。

すごーーーーーーーく高身長の男子だったので摘果も木の上の方まで脚立なしで届く頼もしさ、コンテナに乗ればてっぺんまで作業が出来ていました、摘果や冬の剪定は数段の脚立を登り降りするのが地味に大変、ほとんどの疲労感はこの昇降からくるのでうらやましい!

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農学部の学生ですが、畑仕事ではなく農業ビジネスを研究しているそうなので現場の経験は貴重なはず、みっちりと仕込みました!

2日目には自然にハサミが動いていたので摘果作業はバッチリです、いろんな作物に応用できると思うので農村にいけばいろんなバイトが出来ますよ☆

今回で5組目となりますが、稲刈りや市田柿の収穫・加工の時期は今後も積極的に受け入れようと思っています。

飯田市のワーキングホリデーに興味を持たれた方は是非一度 飯田市のホームページ をご覧になってください。

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