市田柿の花が咲きました&雨が降らないのでフルーツとうもろこしは散水です。

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この時期は市田柿の花が満開、花びらが4枚ありとても小さくかわいい花です。

良くいえば「可憐」、でも実際はかなり地味な花(笑)、よく見ていただくと花びらの後ろに4枚の額があります、花が落ちるとその先にてんとう虫位の柿の実が付いてその後半年かけ収穫をむかえます。

トップ写真は全部で5輪、このくらいの枝ぶりだと大きな実を収穫するために摘果が必要です(半分くらいは要らないかな)。もう少しでフルーツとうもろこしの種まきが終了するのでその後に摘果を始めます。

さて、先日の柿畑です。

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草がボーボーですね、これには狙いがあって草の様に見えていますがマメ科の緑肥を蒔いているのです(普通の雑草も混じっていますけど)。

他人から見れば酷い有様ですが、今日はこれを一気に刈り倒して肥料にします。これも人から見れば単なる草刈りなんですけど意味合い的には収穫になります。

これまた年代物の草刈機(モアー)を使います。
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写真奥で刈って、手前に狩りだします。奥に写っている草が大きくなったマメ科の緑肥です。

これだけの広さなので半日がかりです、機械の振動がものすごいのでこまめな休憩も不可欠、細かいところは刈払機(通称ビーバー)を使って仕上げます。

6時間経過、ハイできました!
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一枚目の写真と同じアングルです、スッキリしたでしょ!

この日は一日曇だったので草刈り日和でした、炎天下で6時間もやる作業ではないですね(ま、やるときはやるのですが。。。)

変わって翌日は晴れ、しかも最近暑さでフルーツとうもろこしの畑はカラカラに乾いています。

雨も待てなくなってきたので散水します、農業用の水道を使っているのですが圧が高いので一気に30メートルの放水が可能、こういった設備が無い所もあるので最初から付いていた当園は恵まれています。

先人たちの工事・建築に感謝です。


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