畑への堆肥搬入、そしてハマってトラクターで救出とかダンボールとかトウモロコシの準備が始まりました!

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こんにちは「たはたタカハシ」夫です。

当園のフルーツとうもろこしは厳選した完熟堆肥をふんだんに使用して作付けします。

量にすればトン単位、堆肥業者に依頼して2トンや4トン車で運んでもらったり、軽トラで堆肥屋に自ら行って何往復も運んだり、この時期色々と試行錯誤しながら撒いています。

この日は2トン車での搬入日。

で、お約束ですが畑の中でトラックがハマりました。。。
(ちなみに昨年もハマっています)

もう少し奥に降ろしたかったのですが、ここで降ろして荷台を軽くします。
こういったトラブルはだいぶ慣れました、年代物のトラクターと2トン車をワイヤーで連結してバックで引っ張ります。

CIMG5809

普段は色々な作業で苦戦する17馬力の小型トラクターなのですが、ただ引っ張るだけなのでものの数分で解決、怪力!

この後軽トラに人力で積み直して手で散布します。

直に軽トラで買ってきた場合は畑に入ってそのまま蒔くだけなので簡単です。
買いに行く往復の時間と積み直す体力とどちらが得か悩める所ですが、直に撒くほうが楽ですね。(ちなみに掛かる費用はほぼ同じ)

CIMG5802

こちらはフルーツとうもろこしの出荷用ダンボール、市内の専門業者さんに依頼しています。
サイズや取っ手穴を指定してるのでかっこよく言えば『オーダーメイド』です。

これにオリジナルデザインのロゴが印刷されればなお見栄えが良いと思いますが、当園は『手作りハンコ』で暖かみをお届けしています、妻が育児の間にスタンプします。

と、手作り感をアピールしましたが、就農当初『デザイン〜版下〜印刷』のコストが高すぎてハンコで始めました、当分これかな。

こんな感じでいよいよシーズンが始まりました、一番最初の種まきは今月末を予定しています。
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