田舎暮らしと自営業の宅配便・通販事情

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こんにちは『たはたタカハシ』(夫)です。

先日めでたく市田柿の出荷が終了致しました!
(写真はあまり関係ないです、農閑期なのでそれらしい光景もなく娘とだんらんしています。)

12月下旬から2月頭まで、昨年よりも長くそして出荷量も大幅UP、皆様お買い上げ誠にありがとうございました。

少しゆっくりしたいところではありますが、すでに確定申告の準備や市田柿の剪定作業と忙しく働いています。

夏の“フルーツとうもろこし”の出荷までは“天日干しはざかけ米コシヒカリ”を販売しています、量も十分にご用意がございますので引き続き皆様からのご注文をお待ちしております。

さて、当園の作物は宅配便で皆様にお届けしていますが、市田柿のシーズン中も毎日宅配業者の方に集荷に来て頂きました、こんな山の中までお疲れ様です、雨の日も雪の日もほんとに助かりました。

小さな農園といっても一応法人契約をしているので電話やネットから集荷依頼をすればその日の内に来てくれますし、出荷伝票も出力できたりと色々便利。ちなみに品目や宛先、重量、サイズに合わせて数社と契約をしているのでほぼ毎日どこかしらのドライバーさんがやってきます。

さらに、わが家は買い物をなんでもネットで済ませてしまうのできっと「またアソコか。。。」と思われていることでしょう(汗)

最近では粉ミルクやオリーブオイル一つまで通販で済ませてしまう状態。メインの買い物ゾーンまで車で20分なのでそこまで手間では無いのですが、最盛期にちょっとした買い物で往復40分はイタイ!
なので、農業資材を買ったり何かの会合のついでに生鮮食品と生活用品だけを買うことにしています。

しかし通販会社って無店舗販売とはいえなんでちょっとした小物まで送料無料に出来るのでしょう?

「無店舗」「人件費を低く」「薄利多売」「宅配業者との大量契約による流通費削減」「ここ数年の利益よりシェア拡大」

と、このくらいまでは想像がつくのですが、ドライバーの方とか大変だなぁと思います。

「いつも細々した物まで運んでもらってスミマセン!」と心の中で感謝しているのですが、大手通販会社ごとに宅配業者も違うのできっとこちらの業界もシェア争いが大変なんでしょうね。

これからも集荷に配達とよろしくお願いしまーす!

悩まされるのが買う度に貯まるダンボールです、できるだけ出荷の際にリサイクルダンボールとして使用しています。ちょっとした小物でもかなり過剰包装で到着するのでこの辺りがもっとシンプルになれば良いかなと思うのですが、いざ自分が商品を発送する際には荷崩れを恐れて緩衝材をガッツリ入れるのでなんとも難しい問題ですね。

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