サブソイラで耕盤突破!(フルーツとうもろこし畑の大改造)

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はざかけ米の脱穀も終わり、市田柿の収穫までいよいよ数日となってきました。最近はお米の出荷(ご注文お待ちしております)や柿干し場の準備を進めている毎日です。

シーズンも終わったトウモロコシ畑ですが、里親農業者さんのご好意で秘密兵器をお借りすることができました。トラクターに付けるアタッチメントなのですが『サブソイラ』といいます。

長年に渡りトラクターでたがやしているとどんな畑でもロータリーの爪が届かないところで(大体25センチ位)土が固まり『耕盤』が出来ます、雨の後に畑から水が引きづらくなる原因の一つです。

この耕盤を破壊して、雨後の排水性を高めるのがサブソイラです。

CIMG5251

ロータリーの代わりに取り付けます、土をほじくり返す巨大な爪で重さは100キロ以上あります。元に付いていたロータリーも重いので交換作業も大変、今回は取り付け済みのトラクターごとお借りすることができました!(そもそも私のトラクターではパワー不足なので・・・)

CIMG5257耕盤が硬そうな場所に狙いを定めて。

CIMG5259こんな感じで。

CIMG5261ググッと土を引っ掛けて持ち上げます!

(ちなみに作業前はこちら)
CIMG5248

かなり力技!みるみる粘土の固まりになっていた土が掘り返されます。

見るからに排水性と通気性が良くなりそうです。

これは効果がありそう!今回は特に水はけの悪いところを実施しました、来年は全部掘り起こそうかな。

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