毎年美味しいお米が採れるので、お米の【食味値】を計ってみました

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爆弾低気圧がウソだったような良いお天気の飯田です。
近頃は朝晩寒く、食卓には秋の味覚が並び
私のお腹はぐんぐん大きくなってきています。
それは赤ちゃんが順調に育っているからなのか食べ過ぎなのか…
「よっこらっせ」が「どっこいしょ」に変わりつつあります。

さて、稲刈りもやっと終わり(お手伝いいただいた皆さま、本当に有難うございました!)天日干しも無事完了したので
脱穀をしました。
脱穀は年間通した野良作業の中で
いちばん過酷でシンドイ作業なのです。

CIMG5201お〜!美しい天竜川をバックに脱穀したばかりのお米。
早く新米食べたいなぁ♪
なんて流暢なこと言ってる場合ではありませんよ
脱穀作業の終わりの終わりの一番のヤマ場
地獄はここからです…

CIMG5204は〜い、運んで運んで〜。
これ一袋、約30キログラムありますよ〜。
約1.5トンのお米を収穫したので…
50袋!!!

CIMG5205 30キログラムを50袋!!!
1人で運び入れました!

そりゃ〜この日の夕飯は肉をタップリ出し、うるさいイビキも我慢しましたよ。

稲から籾が外され、残った藁はトウモロコシ畑の肥料にします。
CIMG52071.5トン分のお米の藁なので、これまた凄い作業量。
田んぼへ行って藁を積み、畑に戻り藁をばら撒く
をひたすら繰り返します。

CIMG5211こんな感じに畑を藁でうめつくします。
ほんと、稲は捨てるところがない優秀な作物なんですよ。
籾殻も野菜やリンゴなどを寒さから守ったり
藁と同様に土壌改良にも使えます。

そして、わが家のお米の【食味値】は
151002_米食味値ジャーン!
100点満点中の90点!
極上米です!
うれしー!物凄くうれしーです!
旨いなぁとは思っていたけれど、食味値がこんなに高いとは!

そろそろ皆さまのお手元に案内状が届く頃かと思います。
こちらのホームページでも販売しております。
『南信州産・たはたタカハシの極上米コシヒカリ』
を是非この機会に食卓へ!
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