市田柿の干し場、最近の模様(ポカポカルーム)

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市田柿、すべて完成しました!

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ごらんの通り干場になっていたビニールハウスはなーんにもありません!

完成した市田柿は自宅の保存庫で出荷をまっています。
(まだ少し在庫はありますのでご注文お待ちしております)

ちなみに一ヶ月前はこんな感じでした
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今は柿を吊るしていた“れん”を洗濯したり大掃除、来年に向けてのレイアウト変更等を行っています。

このビニールハウスですが早朝はマイナス5度位までさがります、超寒いです、ビニール全体が凍りつきます。10時を過ぎた頃から徐々に温度が上がり始め、ひる頃には25度くらいまであがるんですよ。寒暖差が30度もあるのです。

湿度はカラッカラ!手持ちの湿度計が測定不能になるくらいなので、ここで洗濯物や布団を干せばあっという間に乾くことでしょう。
(肝心の市田柿は一気に乾かせないのでシーズン中はこまめな開け閉めが必要です。)

あと少しの在庫を除き作業が終了した市田柿づくりですが、すぐに剪定が始まり新しい一年がはじまります。これまで2年間研修をしていたとはいえ色々迷いやロスの多い一年でした。

でも、終わってみると美味しかったし、気に入った方からは何度もリピート注文を頂いたりと甘い自己採点ですがまぁ合格点かなと思います。

この後本来なら『農閑期』という農家にとって唯一のオフシーズンを楽しみたいところですが、確定申告やとうもろこしや田んぼの準備とあまりゆっくりすることは出来なさそうです。

さて、フルーツとうもろこしの増産プランでも考えますか。(昨年8千本→今年1万本!)

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