やっぱり地域にあった野菜を作るものですね(ザーサイの収穫)

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秋のはじめですが研修先の里親さんにザーサイ(搾菜)の苗を頂いて植えていました。
(新聞広告の懸賞でもらった種を植えたんですって)

瓶詰めなどでおなじみの野菜です、
てっきり日本では作っていないものかと思っていましたが
四国や九州など温かい地域では1月に収穫できる野菜だそうです。

実験を兼ねて植えていましたが暖かい地域とは違ってここは南信州飯田、
何回か降った雪ですっかり溶けてしまいました(トホホ)
280.jpg
収量は少ないですが一応採れたので色々な文献を元に調理してみます。

しかし食材としてのザーサイは塩漬けされた状態で販売されていて
塩抜きからの工程しか見つかりませんでした。
なので今回は自分流に収穫後からのレシピを作ってみましたよ☆

株元のみを使用します、根っこや茎から上の葉っぱはサヨナラです
281.jpg

写真のように刻みます。
282.jpg

小さじいっぱいの塩と共によく揉んで一晩漬け込みます。
283.jpg

翌日水気をよく切ってたっぷりのゴマ油で炒め
ラー油とほんの少しの醤油で味を整えます。
できあがり!
284.jpg

見た目はちょっとアレですが市販の瓶詰めザーサイに近い味になりました、
初回としてはまぁまぁの出来栄えです。
でも。。。。
7株も収穫してこれだけしか食べられないので
来年は作らないかな。。。。
きっと栽培に合った地域ならもっと太い株元になるでしょう!

人も野菜も“適材適所”ですね。

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