いろりの里 大平宿に行ってきました!

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こんにちは。
暑い日が続きますね、ここ飯田も東京程ではないですが残暑が厳しいです。

そんなとき私たちは先日ご紹介した“不動滝”などの
標高1000メートル以上まで少しドライブして涼を楽しんでいます。
今回は飯田市の外れ峠の山奥にある「いろりの里 大平宿」に行ってきたので
その光景をご紹介します。

◆入り口の看板です
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大平宿は中山道と三州街道(伊那街道)を結ぶ大平街道のほぼ中間地点、
標高1150mの大平高原と呼ばれる山中のわずかな平地に存在します。
かつては宿場町として栄えましたが昭和45年に廃村になってからは
『NPO活動法人 大平宿をのこす会』によって維持・管理されている廃村です。
村としては機能していませんが一般にも開放されているので宿泊することも可能なんですよ。

◆村のメインストリート!もちろん未舗装です
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◆風情がある苔むした屋根
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◆江戸時代の末期から明治中期に建造された民家が数十件現存します
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◆“いろりの里”というくらいですので当然いろりもありあますよ☆
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飯田に引っ越す以前、川崎市に住んでいたころ
『生田緑地 川崎市立 日本民家園』にも行きましたが
移築してバッチリ管理されている川崎市のソレとは違い、大平宿は
『大自然ど真ん中!リアル廃村 当時のままの建造物』
なので村の光景、自然がそのまま体験できます。

山深い峠の一本道、南信州の山奥にひっそりと存在するこの村
冬季は通行止めになるので避暑目的や秋の紅葉での観光をおススメします!
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  1. 結婚1年目の5月の連休に夫と木曽路を歩いた際、大平宿にも泊まりましたよ。
    かまど&いろりの古民家に寝袋持参。
    いろりに鍋をかけて、作ったのはインスタントラーメンでしたが。。。
    隣の古民家に宿泊中のライダーさん達が本格的な料理を差し入れしてくれ、一緒に食事をしました~。
    今思えば、あれが我が家の古民家暮らしの第1歩だったかも。
    神奈川から移住されたんですね。
    我が家も神奈川からの移住ですが、本格的な農業はできないので家庭菜園を楽しんでます。
    頑張ってくださいね。

  2. sasamakko 様
    はじめまして、コメントありがとうございます☆
    神奈川!同郷ですね~
    私は藤沢市育ちで飯田に来る前は川崎市にいました。
    子供の頃、静岡にもいたことがありますが、静岡市中心部なので
    田舎って感じはなかったです。
    川根はいった事がないのですが、お茶が名産なのですね。
    こちらからだと天龍村あたりがお茶の盛んな地域なので
    同じような気候なのでしょうか?
    大平宿はどちらかというと近所なので
    私たちが実際に泊まることはなさそうですが、
    近い将来農業ができる大きな家を探しているので
    もしかしたら私たちもリアル古民家住民になるかもしれません☆

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