市田柿の作業のお手伝いに再びワーキングホリデーに参加しました!

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2011年12月23日の出来事 ◇活動開始から7ヶ月と7日目◇
(2012年3月8日執筆)

3回目の飯田訪問は前回前々回とお世話になっている
スイートコーンと市田柿農家をされているUさん宅に
市田柿の作業手伝いに行ってまいりました!

一か月前に伺った際の柿は吊るして干されていましたが、
12月のこの段階では既にのれんから降ろされ”柿もみ”の工程になります。
一日一回ドラム式の柿もみ機(ななめドラム洗濯機のようなもの)で
2分から3分ほど回し(もみ)ます、
その後作業トレーに乗せて一日寝かします。
翌日以降もこの作業を繰り返して
あの見事な白い粉をふいた市田柿の完成となります!

今回はこの”もみ”の工程のお手伝いと並行して
すでに完成している製品のパッケージングもお手伝いしました!

25個前後の化粧箱から一袋200グラム(5~6個)入りの製品まで
さまざまなパッケージがありましたが、見た目を揃えたり、
微妙なグラム単位の大きさをそろえながら選別したり、
最初は慣れない作業に少々戸惑いましたが、
慣れてからはかなり大量の袋詰め・箱詰めができましたよ!

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さて、今回も前回の訪問の際”キュウリやトマト農家さん”
紹介していただいた時のように、飯田市のMさんが
アスパラ農家さんとのお話の場をセッティングしてくれました!

お話を伺ったHさんはアスパラをメインに冬場の市田柿、
それ以外にも少量多品目の野菜を直売所で販売して
かなり多方面にしかも十分な収益をあげているかなりスーパーなお方です!
農場もアスパラのハウスが多数あって、そのハウスも近隣・市内で
使用しなくなったハウスを引き取ってきて自分で運んで組み立てちゃうんですって!
ひとつふたつならわかりますが、結構な数でしたよ。
販売方法や農業への考え方のお話を伺っていくうちに
単純に「すげーーー!!」というのがこの方への感想でした☆

年末も近いこの時期に貴重なお話をしていただいたHさんと
まいどまいど各方面の調整とセッティングに尽力されているMさんに感謝でございます。

というわけで、私たちのこの年のクリスマスはケーキではなく
美味しい干し柿ばかりを食べていたのです(笑)

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