ターニングポイント、飯田市との出会い! ≪二回目の新・農業人フェア参加≫

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2011年9月17日の出来事 ◇活動開始から4ヶ月と1日目◇
(2012年2月13日執筆)

以前の日記で「移住地」「作物」「冬場の収入確保」等、この当時の悩みをお話しました。
さて今回はこれらの方向性を見出す為、例のアレに参加しましたよ!

新・農業人フェア!!(二回目、今回は妻と一緒)
110527_農業人フェア

手元に「聞くべきことリスト」をまとめて各自治体のブースを効率よく回ります。
と、いうか、すでにこれまで色々と遠征していたので、
長野県と幾つかの自治体の方はこの時点で既に顔見知りでした(笑)

①「農業法人への就職ではなく自営業で農家になる」
②「冬場の副業は避けて、専業農家で一年を通して栽培作物を組み合わせたい」
③「自分の予算の都合上、各自治体の支援を受けたいが、
できれば販路は固定されないで自由な出荷がしたい」

この三点はすでに決定事項だったので要点を絞ってお話を伺いました。
もちろんこの日ですべてが決まるわけではないのですが、幾つかでお話を進めると
「当地の冬場の農家さんはアルバイトをされている方が多いですねぇ~」とか
「支援制度は充実しているのですが、支援を受けるとなると全量をJ●さんに出荷していただきます」
等、希望の条件が一致する決め手がないままこの日のフェアも終わりの夕方に差し掛かりました。

そこで最後に目が付いたのが
「ワーキングホリデーにおいでなんしょ!長野県飯田市」のブースです。

私はこれまで水戸の実践学園に通っての作業体験はありますが
妻はまだ畑に立ったことがありませんでした。
以前から飯田市のワーキングホリデー制度は知っていたので
「東京から少し遠いけど、妻とワーキングホリデーを体験したいので参考までに話を聞いてみよう!」
そんな軽いノリで相談を始めました。
まずは我々から
・今までやってきたこと
・長野県希望ですでに色々回っていること
・冬場の心配や販路の心配等

をざっくり且つ率直に話したところ。

「南信州には市田柿っていう干し柿の特産品があって
秋冬はそれで生計を立てている農家さんがたくさんいるよ!」
「長野県の中では温暖な地域の飯田市は色々な作物の野菜農家さんがいるよ!」
「夏場それらの野菜を作って、秋冬干し柿の組み合わせっていいと思うよ!」
「販路も自由にやっていいよ、むしろ新しいビジネスを作ってくれた方がうれしいし!」

とまぁ、実際はこんな軽い口調ではなく、もちろん真摯な説明でしたが
聞こえてくる言葉の内容が私たちにとってとってもキラキラ聞こえてきたのです。

そして、「東京からだと高速バスで4時間かかることだし
農作業体験と飯田市を見に一度二人でワーキングホリデーにおいでなんしょ!」
となったわけです。

さて、池袋を出た我々が家路について真っ先に行ったことはなんでしょうか?
ワーキングホリデー事務局に速攻メール申込みです!
(毎回アクションだけは早いんです (笑))
続く。。。

【予告:次々回】
飯田市にワーキングホリデーに行ってきました!

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  1. こんにちわ
    実は私「干し柿」だ?い好きなんです♪
    今年はご近所の渋柿をたくさんいただけて、干し柿食べ放題の毎日!
    幸せな日々なんですが…自家製なので色が残念で、粉もあまりふかない状態です。。
    市田柿は高くて、ちょっとした雲の上の存在ですが…
    立派な干し柿を楽しみにしておりますよぉ?

  2. nikotoma 様
    ありがとうございます☆
    実はお恥ずかしい話ですがこの時まで”市田柿”の存在は知らなかったんですよ(笑)
    (高級品なので知らなかったのです。。。)
    この後しばらくして初めて食すのですが、感動的なおいしさですよね!
    天竜川と飯田の地の利を生かした立派な干し柿農家を目指しま~す。

  3. 最近は考査前の勉強に追われています…
    11教科は大変(-"-;)ブログを見る余裕が欲しい!!
    そういえば、干し柿はこっちではなかなか見かけることがないです…!
    海の物は多いけれども(^_^;)

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