格別に美味しい! “ 臼と杵 ” で餅つき大会

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先日、いつもお世話になっている区長さんのお宅で
餅つきをしました。
“臼と杵”でつく本格的な餅つきです。

臼は何代にも渡って使われている
貴重なもの。
管理が悪いと虫に食べられて
しまうそう。

このあたりでも木の臼は珍しく
各方面から貸出を求められるんですって。

初めての共同作業です(笑)
ケーキ入刀じゃなくて餅つきの方が縁起が良さそう。
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これが難しい!
蒸したてのもち米は熱々で、臼の中で上手くひっくり返らない。
手早く仕上げないと美味しい餅にならない。
急げ!急げ!
連日の雪かきで腰を痛めている夫はヨロヨロ。
杵の重みだけでつく、のが簡単そうで難しい。

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仕上げは区長さんに。
娘さんとの息はピッタリ。
ペタッ、ペタッ、ペタッ、と小気味いい音をたて
だんだんと餅になっていきます。

つきたての餅は、自家製の小豆あん、きな粉、
野菜たっぷりの御汁と辛味大根で頂きました。
もーね、それは格別に美味しかった。
甘くてもっちり柔らかで、ツルンとのどごしもいい。

でも、一番美味しいのはこれ。
蒸したてのもち米。
子供たちが群がって食べてました。
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おみやげにはのし餅を頂きました。
この味を知ったら市販の餅は食べられません。
なので、今年はもち米を作るぞ!
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